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バイクに乗ると手首が痛い原因と対策を解説。痛くならない方法を解説

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バイクに乗ると手首が痛くなる方へ、痛くなる理由と痛くならないための対策を解説します。

✅記事内容
・手首が痛くなる原因を解説
・手首が痛い対策解説
 1.ハンドルを握る時の腕とグリップ方法
 2.手首が痛いを防止するサポーター
・手首が痛いを防止するおすすめサポータ
ビックおおき
ビックおおき

私も以前はバイクに乗ると手首が痛くなりました。サポータなどをつけると効果が期待できます。


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バイクに乗ると手首が痛くなる理由

バイクに乗ると手首が痛くなる理由は下記の3つが挙げられます。

✅バイクで手首が痛くなる原因
・腕が真っ直ぐに伸びている
・アクセル時に手首が曲がっている
・グリップの握り方が異なる

上記3つがバイクで手首が痛くなる原因です。それぞれ解説します。


手首が痛くなる原因①:腕が真っ直ぐに伸びている

バイクに乗ると手首が痛くなってしまう原因①を解説します。

腕が伸びきった状態でハンドルを持つと、ハンドルを握る手にそのまま力が加わります。

自分の体重や、路面の振動衝撃もハンドルを握る手首に加わってしまうので、手首が痛くなります。


手首が痛くなる原因②:アクセル時に手首が曲がっている

手首が大きく曲がった状態で長時間キープすると、手首が痛くなります。

手首が曲がった状態をキープする際、無意識に手首に力を入れている状態になります。

そこに自分の体重、路面振動が加わり且つアクセルをキープしようとするため、

手首にさらに力が加わり、痛くなってしまいます。


手首が痛くなる原因③:グリップの握り方が異なる

手首が痛くなる原因としてグリップの握り方があります。

親指付け根部分でグリップをに握ると、

親指付け根に振動が加わり手首が痛くなります。

グリップは小指から巻き込む様に握ると、グリップを手で突っ張ることが出来なくなり、

肘を曲げれる状態になるため、手首が痛くなりにくいです。


バイクに乗ると手首が痛いに対する対策

バイクに乗った際にできる手首が痛くなる対策を解説します。

✅手首が痛いを解消する対策
1.ハンドルを握る時の腕とグリップ方法
2.手首を大きく曲げないサポーターを利用する

上記2点が手首の痛みを事前に軽減する対策です。それぞれ解説します。


対策①:ハンドルを握る時の腕とグリップ方法

手首が痛くなる原因の一つは、グリップを持つ腕や手首が真っ直ぐになることです。

真っ直ぐになると、自分の体重や路面振動を手首で受けやすくなります。

それを回避するために、グリップの持ち方が重要です。

✅正しいグリップの持ち方
・小指から握ること

ブリップを小指から握ることで、腕が曲げやすくなり手首への負担が軽減します。

親指、人差し指はグリップを強く握らず軽く握る形にします。

親指、人差し指は力を入れやすいため、無意識にグリップを強く握ってしまいます。

それが手首が痛くなる要因でもあります。


対策②:手首を大きく曲げないサポーターを利用する

手首が痛くなるもう一つの原因が、手首が大きく曲がりすぎていることです。

手首が大きく曲がっていると手首に負担がかかりやすくなり、手首が痛くなる要因となります。

そこで対策として、手首サポーターを付けることをおすすめします。

手首サポーターをつけることで、強制的に手首が曲がり難くなり、手首への負担を軽減できます。

アクセルは少し回し難くなりますが、グリップの握る位置を微調整すると問題なくツーリングを楽しむことができます。


手首が痛いの対策商品:手首サポーター

手首サポーターをすると、手首が大きく曲がるのを軽減し手首が痛いの対策となります。

またサポータは手首を正しい位置に矯正するため、手首への負担も軽減されため購入をおすすめします。

手首が痛くなる前にサポータをつけ対策をしましょう!


FREETOO 手首 サポーター

✅おすすめポイント
・優れた伸縮性&通気性
・洗濯をしても長持ち
・フリーサイズ/男女兼用】

スポーツメーカーとして健康器具向けの製品を10年以上にわたり開発・製造した海外メーカ「FREETOO」からの商品です。

スポーツドクター、トレーナーなど専門家からの助言を設計に反映すると共に全世界ユーザーをはじめスポーツ愛好者から多くの支持を得ている会社です。

評価も非常に高く、口コミ件数も多数。AMAZONでベストセラー商品として選ばれている商品です。

●評価・口コミ

・評価

項目数値
●総合評価★3.9
●評価件数7,498件
・★5~3を付けた人の割合89%
・★2~1を付けた人の割合11%
●参考価格990円

・口コミ

項目口コミ
★5~3を付けた人の口コミ・つけているだけで安心 痛みも減った
・家族が手首を痛めたため、手首を固定するために購入。しっかり固定でき、痛みも軽減できたようで高コスパ。
・手首の負担がつらくなってきたので、購入しました。締め付け感がよく、仕事の負担も減らせて良かったです。
★2~1を付けた人の口コミ・親指の股部分は細過ぎて食い込みます。手を入れる時中のベルトが邪魔で通しにくい。
・通気性が悪いので直ぐに汗で蒸れてきます。

バンテリン 手首サポーター

✅おすすめポイント
・テーピング理論でしっかりサポート
・男女兼用
・日本製品

日本でも有名なバンテリンを手掛けるメーカ「興和(コーワ)」からの商品です。

商品の特徴はテーピング理論で手くびをしっかり支え、手くびの負担を軽減するところです。

手袋の様に使えるので使い勝手が良い商品です。

評価も非常に高く、口コミ件数も多数で人気商品となっています。

●評価・口コミ

・評価

項目数値
●総合評価★4.1
●評価件数2,789件
・★5~3を付けた人の割合92%
・★2~1を付けた人の割合8%
●参考価格900円

・口コミ

項目口コミ
★5~3を付けた人の口コミ・サイズ問題はありますが、肌触りも柔らかくてとても良く、使い心地のいいサポーターだと思います。
・さすがバンテリンの商品!手首をしっかりサポートしてくれ、痛みはかなり軽減されます。
・腱鞘炎が悪化してしまい購入。到着してやってみたらとても良くてすぐ再購入。安定感と固定感があり良かったです。
★2~1を付けた人の口コミ・ホールド力は申し分ありませんし、ズレ上がってきたりすることもありません。手のひら部分の生地が毛羽立ちやすい。

ザムスト(ZAMST) 手首 サポーター

✅おすすめポイント
・テーピング理論でしっかりサポート
・男女兼用
・日本製品

多くのスポーツ選手が使用している日本メーカ「ザムスト」からの商品です。

ザムストはアスリートに使用されるため高い技術力を売りにしています。

商品の特徴は、サポート技術や生地など研究されており、長時間の着用においても装着感が気にならず、日常生活においても使用できるところです。

評価も非常に高く、口コミ件数も多数で人気商品となっています。

●評価・口コミ

・評価

項目数値
●総合評価★4.0
●評価件数4,905件
・★5~3を付けた人の割合91%
・★2~1を付けた人の割合9%
●参考価格1529円~1,779円

・口コミ

項目口コミ
★5~3を付けた人の口コミ・軽作業で、5キロから20キロほどのものを持つ作業を継続的に行っていたら、手首が慢性的に痛くなり、作業をするのが難しかったのですが、
このサポーターを強めに巻き付け作業をすると痛みが少なく、手首がしっかりと固定されるので
重たいものを持つのが楽になりました。
・毎回、テニスの際には着用します。薄いから手首には違和感なくつけられる。優れものです。
★2~1を付けた人の口コミ・キツイのでサポート力はあると思いますが長時間つけていたらかぶれました。
・親指に掛けて、手首に引っ張るためベルトで少し圧迫します。確かに手首はホールドしますが、腱鞘炎の腫れがあるので使い心地は、今ひとつでした。

バイクに乗ると手首が痛い原因と対策を解説。まとめ

バイクに乗ると手首が痛くなる原因と対策を解説しました。

✅バイクで手首が痛くなる原因
・手首で体重を支えている
・アクセル時に手首が曲がっている
・グリップの握り方が異なる

手首が痛くなる原因は、上記3つでバイク乗車時の腕の曲げ具合や、グリップの持ち方に起因しています。

この手首が痛くなるの対策として下記を解説しました。

✅手首が痛いを解消する対策
1.ハンドルを握る時の腕とグリップ方法
2.手首を大きく曲げないサポーターを利用する

長時間のツーリングにはサポータがあると安心して乗ることができると思います。

皆さんのツーリングライフがより良いものになりますことを心より願っております。

おわり。


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